無駄無駄日記


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801ちゃん
 西船橋の本屋に今年の『このBLがやばい!』のアンケートがあったので私的なランキングを考えてみた。

マンガ編

1.窓辺の君 雲田はるこ
2.日曜日に生まれた子供 紺野キタ
3.MO'SOME STING ヤマシタトモコ
4.スイッチON! カシオ
5.LIFE,LOVE (1) 西田東

次点に『青春♂ソバット(2)』黒娜さかき

『窓辺の君』は最後の2話がとてもよかった。あの順番が良い。『日曜日〜』は素晴らしいオヤジ受けでした。ありがとうございます。『MO'SOME〜』は王狐文が好きです。今年でたヤマシタトモコの本で一番面白いと思う。『スイッチON!』はエロいのではなくえっちな感じが良いと思った。『LIFE〜』ははやく続きが読みたい。『青春〜』はIKKIに載っているBLである。これも続きが読みたい。


漫画 23:24 comments(0)
ほげげ
 ここんところ毎号、『麗人』(竹書房)を購入している。
最新号の感想としては、トジツキハジメの短編が傑作だったよ!ということである。
これを読むために『麗人』を購入したといっても過言ではない。

話は変わって
私は夜寝る前に、次の日に着る洋服のテーマを決めます。
明日はお嬢様でいこうと思いました。
まぁ、それだけです。
漫画 23:17 comments(0)
ラッキークッキー復帰ー
 ラッキーマンが大好きなんですが、みんなに言うのはちょっぴり恥ずかしい。
小学生の頃天才マンが好きでした。なんて言うのも恥ずかしい。

spoon.に載っていたエミリーテンプルキュートのお洋服がとってもかわいかったので四捨五入して30になる前に着てみたいなぁと思いました。

FSSでは、アシュラテンプルのデザインが好きです。
漫画 21:39 comments(0)
ソルフェージュ
このまえ、弟くんと久しぶりにあったら(温泉にて)、よしながふみの『西洋骨董洋菓子店』が韓国で映画化されるという情報を教えてくれた。まぁ、それはともかくとして、うちの弟くんは、なんだかよしながふみが大好きのようで、正直、私はいいのかなぁと思いつつもそれはそれでいいかなぁと思っている。
『愛すべき女達』が読みたいとも言っていたが、如何せん、実家から持っていってしまったので、私は『ソルフェージュ』を薦めておいた。(文庫版を買ったので、コミックス版は実家にある)
さて、どうなるんだろう。ドキドキ
ちなみに私は『ソルフェージュ』がすごく好きだ。何故かというと音楽の先生と教え子が恋愛関係におちて、その恋愛が教え子の留学という形で終わったあと、先生はその教え子とそっくりな人と付き合うのだ。(しかも先生と呼ばせる)そういうずるい人間を出してくるところがいいのだよ!
漫画 00:43 comments(4)
花咲く乙女たち
今日の夢に石原真理子が出てきた。どうやら、デパートらしき場所で買い物をしていたようだ。そして砂漠へと旅立っていったような気がする。(デパートの外は砂漠だった)こころなしか、不幸そうだった。不幸オーラが出ていた。何故、石原真理子が出てきたのだろう。謎だ。

昔の少女マンガが好きだ。特に花の24年組。テストが終わったので、その中の好きなマンガを語りたいと思う。
まずはやっぱり、青池保子の『エロイカより愛をこめて』だろう。簡単にストーリーを紹介すると、凄腕の怪盗エロイカことレッドグローリア伯爵とNATO情報部のエーベルバッハ少佐がおりなす、ドタバタスパイアクションコメディである。このマンガの凄いところは、最初、エスパー三人組が主人公として出てきたのに2巻以降まったくその姿を見せないところだ。いっさいその存在が忘れられている。また、ギャグがいいので巻を重ねていくごとに、キャラクターの顔の長さが気にならなくなる。まだまだ話が続いてることも注目すべき点である。ちなみに私は伯爵派だ。だって、とっても可愛いんですもの。



漫画 03:02 comments(6)
ろっきんおん
わーい!ロッキンオンの夏フェスに行けることになった!!
ザゼンは絶対観るぞ!わーい
ウテナの幾原監督王子繋がりで、中村明日美子のJの総てを逃避で読んでいる。巻を追うごとにエロさが無くなっているのが、残念のような、よかったと言うべきなのか迷うところだ。個人的には2巻が一番面白いと思う。ポール出ないけど…ああ、出ないから面白いんだな。
この前、ばさしさんと下北をブラブラしていたら、路上でマンガを力いっぱい読み聞かせしているお兄さんがいて東京はいい町だなぁと思った。効果音もちゃんと読んでくれるのがいい。

テストは後3つ、今のところ大丈夫だ。たぶん
漫画 23:39 comments(8)
チケットが当たってくれてもいいじゃない
というわけで、JAPANの夏フェスも電王トークショウもダメだった。なぜ、プレでチケットが当たらないのか?もうっ!プンスカプン
しょうがないから、家でF.F.S.DESIGINS2を眺めている。昔、これの一巻を見ていたら叔父さんにかわいそうな目で見られた気がするが、もう気にしない。この本はファイブスター物語の設定資料集なのだが、(だからかわいそうな目で見られたのか?)私はむしろ装苑を見ているような感じで見ている。服のデザインがすごく素敵なのだ。特に靴(パンプス)のデザインがかわいい。しかも個々のキャラクターによって、ヒールの形も全部違う。そういえば、レギンスというものが流行する前に、レギンスという言葉がこの本に出てきたのだから、ファッションを先取りしているような気がする。本編に普通にmiumiuやオゾンロックス、ヒステリックグラマーなどのブランド名も出てきているのだから、ファッションの視点から見てもF.F.S.は面白いと思う
漫画 02:49 comments(5)
群青色の心
入江亜季の群青学舎2巻を買って、なんだか切なくなった。
物語の本質が直接的ではなく、上手い具合に撫でられているように表現されている感じが切ないのかなあと思う。あと、細い線の丸みが最高に色っぽい。春日くんもいい。

くるりのアルバムの発売を昨日知ったので、近いうちに買おうと思う。その昔、JAPANを買っていたのだが、気がついたらチーム紅卍の連載しか読まなくなった。それで、買うのをやめたら音楽の情報源が弟の口からのみになってしまい、私は最近の音楽情報がトンと分からぬ状態になってしまったのだ。そんなかんじだけど、くるりのライブには行きたいなぁ
漫画 00:54 comments(2)
食べ物を読む!
少女まんがにおけるフードの意味について徹底的に解説した(と思う)福田里香の『まんがキッチン』を読む。
この本は普通のお菓子のレシピ集かなぁと思って買ったら、鋭い少女まんが論でもあったのだ。要するに、まんがに出てくる食事のシーンは「登場人物そのもの」を表わしているということをきっちりと指摘しているのである。物語の中の小休止のシーンでよく出てくる食べ物こそが、実は重要なアイテムなのだ。と気づかせてくれる。

食べ物が出てくるまんがで、私が好きなのは坂田靖子の『村野』である。時は日露戦争直前のお正月、酒屋である主人公の家で、すき焼きを食べようと集まってきた旧制高校の同級生達。そこに遅れてやってきたのは少し風変わりな友人、村野。
その村野が牛の骨で作る雑炊がとても美味そうなのだよ。
村野は主人公に「戦争に行く」と告げる。牛の骨はその象徴だと考えるのは深読みかしら。


漫画 06:47 comments(0)
万事快調のお姉さんについて
岡崎京子の漫画で一番好きな作品は、untitledに収録されている『万事快調』である。
これは、三人姉弟(姉、妹、弟)と認知症(であろう)の祖父との生活を三人の姉弟のそれぞれの視点で描かれた作品になっている。
私的にずっとこの作品について考えていた事の答えが、さっき思いついたので、ここにつぶやいておこうという所存である。
何を考えていたかというと、最終話でゆきこ(長女)はなぜ最後シーンの電話に絶句したのか?ということだ。
第1話で、ゆきこは見合い相手と結婚を前提としない関係を続けていたが、その見合い相手が他の女性と結婚することになる。
ゆきこはその結婚式に招待されていたが、結局は行かなかった。

この行かなかったということが、鍵ではないだろうか?つまり、彼女はそこで自己完結をしてしまったのだ。そもそも、この関係は本気ではないという暗黙の了解が最初にあった。だからこそ、自分と見合い相手との関係が彼女の一人の中で綺麗に終われるのである。
最終話最後のシーンの電話は見合い相手からのものである。
自分の中で終わってしまった物語が、見合い相手(すなわち他人)によって再開されてしまう。すなわち自分自身だけの物語ではないと、ゆきこは気がついた。
それが、あのシーンの絶句の意味だと思う。




漫画 10:55 comments(0)